知って食べると、もっとおいしい。知って食べると、もっとおいしい。

「山形食べる通信」は、情報誌と食べ物をセットでお届けするサービスです。

およそ160種類もの伝統野菜や山・海の幸。
山形には、ここにしかない「おいしい」が、たくさんあります。
「山形食べる通信」では2ヶ月に1度、1~2つの食材にフォーカスしてご紹介。
その「食べ物」と生産者の想いやストーリー、おいしい食べ方を紹介する「情報誌」をセットにしてお届けします。

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お申し込みはこちらから 隔月で2人前の食材と情報誌が3,980円(税・送料込)お申し込みはこちらから 隔月で2人前の食材と情報誌が3,980円(税・送料込)

最新号は

2016年12月号

焼畑あつみかぶ

およそ400年前から温海町で行われてきた自然農法「焼畑」。その技術を若手に継承するべく地元の森林組合が立ち上がりました!パリッとした食感、しっかりとした辛味が魅力の伝統野菜「焼畑栽培の温海かぶ」をお届けします。
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少人数でじっくり教わる味噌づくり『糀屋 豆しごと』

少人数でじっくり教わる味噌づくり『糀屋 豆しごと』

2月号で特集する矢ノ目糀屋さんの店内で、定員10名の味噌づくりワークショップを行います。味噌づくりの後には山形食べる通信 編集長の松本典子によるトーク。編集長セレクトのお茶菓子がつきます!

  • 「食べる通信」は、ただ山形のおいしい食材が届くというのではなく、こだわりと熱い思いをのせて届けてくれます。 その中でも、ジャンボきくらげは印象的でした。 肉厚でジューシー、ぷりぷりとした食感は今まで食べていたきくらげとは全く別物でした。 また、「食べる通信」で送られてくる食材の中には初めて見るものも多いので、地元の料理家の方や、飲食店を営む方のおすすめレシピはとても助かっています。
    (東京都 原田智子さん 「薬膳工房あすごはん」主宰)
  • 選りすぐりの美味しくて懐かしい食材が届く「山形食べる通信」。 購読して思っていることは、山形の美味しい食べ物を全然知らなかったということ。毎号発見だらけです。 一番印象に残っているのは2016年6月号の「東根市の大粒さくらんぼ」。 大きくてとっても甘いさくらんぼでしたが、それを育てているのがファンキーなレゲエお兄さんだと知って、更にびっくりでした。 生産者の方々が自信をもって育てている様子が伝わる記事と写真、生産者が想いを寄せて書いた同封の手紙が美味しさをさらに引き立ててくれ、元気までいただいてます。「故郷で頑張っている人たちがいる、僕も頑張ろう!」って。
    (東京都在住、山形県庄内町出身、40歳男性)
矢ノ目糀屋の育てる味噌

矢ノ目糀屋の育てる味噌

山形ではかつて、各集落に糀屋さんがあり、農家の方々は冬になると自分のお米を麹にしてもらって味噌を仕込みました。この「集落の糀屋」という文化を、いまのくらしに合うスタイルで発信する河北町の矢ノ目糀屋さんを特集します。

鼠ヶ関の紅エビ

鼠ヶ関の紅エビ

山形県最南の漁港・鼠ヶ関港。漁業の継ぎ手不足が叫ばれる中、県内では唯一、若手が多くて活気のある港です。この港で水揚げされる甘エビは、船上で海水冷却処理を行うため、鮮やかな紅色とプリプリの食感が魅力。その色から「紅エビ」という異名をもつほどです。若い乗組員を引き連れて底曳網漁でエビを獲る五十嵐安貴さんを追いかけます。

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